時価総額3位のリップルはまだまだ成長する? 投資価値はある?

世の中に存在する仮想通貨は、今や700種類以上とも1000種類以上とも言われ、その数は現在でも増え続けています。

星の数ほどある仮想通貨の中で、リップルはリップルコインとも呼ばれ、ビットコインとイーサリアムに続く時価総額3位の仮想通貨です。

 

時価総額とは、Market cap(マーケットキャップ)とも呼ばれ、仮想通貨の価格×仮想通貨の供給量で計算されます。

時価総額は多くの投資家が注目する判断材料となりますが、リップルは3位なので、注目度と将来性の高い通貨と言えます。

 

ただし、時価総額の高さだけで投資を行うのはリスクが高いので、実際には時価総額の上昇率もチェックする必要があります。

 

リップルの去年1年間の上昇率は5.43倍です。

ビットコインが2.81倍で、イーサリアムが4.94倍なので、リップルは3位ながらも上位の通貨に負けない投資価値があります。

 

リップルとビットコインの違いは、ビットコインは名前自体が仮想通貨の名前ですが、リップルはサービスの名前という違いがあります。

 

ちなみに、リップルの仮想通貨としての名前は「XRP」です。

リップルに投資するメリットですが、リップルはさまざまな金融機関・企業などとと連携を強め、利用価値を高め続けているので、まだまだ将来が期待できます。

 

リップルに投資するデメリットは、他の通貨とは取引方法が異なる点にあり、そのためリスク回避法や、リスクを低く抑える方法も変わってくることです。

リスクに関する情報収集をしっかり行ってから投資することをおすすめしますよ。

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